【浜松市】台風通過後にチェック!自分でできる外壁セルフ点検
2026年10月06日更新
台風シーズン通過後にチェック!自分でできる外壁・屋根のセルフ点検ポイント
9月〜10月の台風や秋雨シーズン真っ只中、浜松市でも秋晴れの気持ち良い日が増えてきましたね。 しかし、現在、トリプル台風が発生しており、今後の進路や強風・大雨の影響が心配されるところです。
みなさまのご自宅では、風雨による影響はありませんか?
「台風が去ったからもう安心」と思いがちですが、強い雨や風を受けた住まいは、目に見えないダメージを受けていることがあります。放置しておくと、雨漏りや外壁の劣化進行につながることも……。
そこで今回は、特別な道具を使わずにご自身でできる「外壁・屋根のセルフ点検ポイント」を浜松市の塗装専門店がわかりやすく解説します!
地上から安全にできる!外壁・屋根のチェックポイント
点検の基本は「地上から目視で確認すること」です。危険ですので、ハシゴを使って屋根の上に登るなどの作業は絶対にやめましょう。
1. 外壁を手で触ってみる(チョーキング現象)
外壁を手で優しく撫でてみてください。手に白い粉がつく場合、それは「チョーキング現象」と呼ばれる塗膜の劣化サインです。防水効果が低下している証拠ですので、塗り替えの検討時期と言えます。
2. 目地(シーリング)のヒビ割れ・隙間
サイディング外壁の場合、板と板の間のつなぎ目(シーリング)をチェックしましょう。細かなヒビ割れや肉やせ、途切れがないか確認します。ここから雨水が侵入することが多いため、注意が必要なポイントです。
3. 外壁のクラック(ひび割れ)や汚れ
外壁に髪の毛ほどの細いヒビ(ヘアクラック)や、幅の広いヒビ割れがないか探してみましょう。また、台風の湿気でコケやカビが発生していないかも合わせて確認してみてください。
4. 雨樋(あまどい)の歪み・詰まり・外れ
強風によって雨樋の金具が外れたり、歪んだりしていないか見上げてみましょう。また、飛来した落ち葉やゴミが詰まると、雨水があふれて外壁を痛める原因になります。
気になる症状を見つけたらどうする?
もし上記のような症状が見つかった場合でも、すぐに大規模な工事が必要になるとは限りません。まずは症状の進行度合いをプロに見てもらうことをおすすめします。
早期発見・早期対応ができれば、補修費用を抑えることにもつながります。
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